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CREATE営業の藏元です。
今回のブログでは賠償保険に特化してきた弊社の特徴をお伝えします。
日々の売上や資金繰りを考える経営者にとって、
「突然の賠償請求」は利益だけでなく、信用までも一気に失いかねない重大なリスクです。
たとえば、
これらは数百万円規模で収まらず、数千万円~数億円に膨らむことも珍しくありません。
資金繰りや銀行との関係、さらには経営そのものに深刻な影響を及ぼします。
多くの企業が
「保険に入っているから大丈夫」
と思っていますが、実際には――
こうしたケースが少なくありません。
だからこそ、経営視点で補償を考えられる“専門代理店”の存在が不可欠なのです。
① リスクのあぶり出し
―「想定していない損失」を数字で見える化 ―
経営において最も怖いのは、
**「気づいていないリスク」**です。
CREATEでは、業種や取引内容を踏まえ、
「もし事故が起きたら、どれくらいの損失になるのか」を具体的にシミュレーションします。
例①:従業員がケガをした場合(労災事故)
起こりうるリスク
金額のイメージ
補償が不十分な場合、
会社の資金が一気に減るだけでなく、経営者個人の責任問題に発展する可能性もあります。
例②:取引先や第三者に迷惑をかけた場合(賠償事故)
起こりうるリスク
金額のイメージ
さらに、
取引停止や契約解除により売上の柱を失う
といった二次被害につながるケースもあります。
賠償事故は一度で、
会社の存続そのものを揺るがすリスクになり得るのです。
―「会社のお金の流出」を最小限に抑える補償設計 ―
すべてを保険でカバーすれば、保険料は膨らみます。
一方で、補償が足りなければ会社は守れません。
CREATEでは、
この線引きを明確にし、最適な補償設計を行います。
その結果、
固定費を抑えながら、
経営に直結する資金管理とリスク対策を両立できます。
―「人材と時間を無駄にしない仕組み」 ―
事故が起きた際、経営者や担当者が最も困るのは
「何から、誰に、どう対応すればいいのか分からない」ことです。
これらは時間も労力も奪い、本業に集中できなくなります。
CREATEでは、
契約段階から事故発生時の対応フローを整備。
万が一の際には、初動から解決まで一貫して伴走します。
その結果、
経営者や社員が余計な負担を抱えず、
本業に集中できる環境を守ることができます。
法人の賠償リスク対策は、
単なる「保険加入」ではなく、会社を守るための経営判断です。
私たちは、
この4つを軸に、
経営者が将来の成長戦略に集中できる環境づくりを支援します。
まず実践していただきたいのは、
現在加入している保険証券の確認です。
これを確認するだけでも、リスク把握の第一歩になります。
不足している部分を補うことで、
もしもの賠償リスクに備えながら、安心して本業に集中できる体制を整えることが可能です。
私たちCREATEは、
法人の賠償補償に特化した総合保険代理店として、
経営者の伴走者となり、一社一社に最適な補償をご提案いたします。
藏元
弊社は中央区八丁堀に事務所を構えている保険代理店です。
損害保険・生命保険共に複数社取り扱いをしており、お客さまに対して『正確』『最適』『あったらいいな』を提供し続けます。
主に法人のお客さま向けに賠償責任保険や労災上乗せ保険など、各種保険をご案内しております。
現在、弊社では法人営業・事務ともに採用募集中です!!
入社前の知識や経験は問いませんので、未経験の入社大歓迎です!
また、弊社は研修にかなり力を入れていますので、一から営業や事務のノウハウをお伝えできます!
保険会社で継続的な知識研修が1~2年あり、弊社でも定期的に研修があります。
約1年は教育担当の先輩があなたの習熟度に合わせた研修をしますのでご安心ください!
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